2010年6月30日水曜日

わさおが「鰺ヶ沢町特別観光大使」に任命されました!

ぶさかわ犬で大人気の“わさお”。

このたび、鰺ヶ沢町特別観光大使に任命され、
6月26日(土)、海の駅わんどにおいて就任式が行われました。


飼い主の菊谷さんに引っ張られて…
いや、わさおが菊谷さんを引っ張っての登場です!


東條町長から「任命証」を授与されるわさお。

緊張する様子も無く、どっしりとかまえていました。





本日の司会は、フリーアナウンサーの上明戸華恵さん。

「一言お願いします!」
「ワンッ」

鰺ヶ沢町のために、一生懸命頑張るそうです。




その後もたくさんのマスコミやファンに囲まれるわさお。

暑い中大変ですが、特別観光大使ですから頑張ります!




ようやく本日の任務は終了。
わさおの定位置“軽トラの荷台”で、遠くを見つめ涼んでいました。


これからも、鰺ヶ沢町の観光PR、頑張ってくださいね!
くれぐれも、無理をせずお身体を大切に。

















































2010年6月24日木曜日

第1回はまなすマラソン大会が開催されました


6月19日(土)、新設海浜公園において、
『第1回 はまなすマラソン大会』が開催されました。

これまで町教育委員会が開催してきた『町民健康マラソン大会』を、
今年度からは「鰺ヶ沢町スポーツクラブ」が主催し、大会名も一新。
参加人数も約250名とこれまでの大会を上回りました。


大会当日は天気も良く、たくさんの応援の方々も会場へ集合。
選手達は海風そよぐ爽快な2km、3kmのそれぞれのコースを、
力いっぱい駆け抜けました。


駆け抜けたのは、選手だけではありません。
選手の先導及び最後尾を走る自転車。

彼等は小学校低学年の部から中学生の部まで、
くり返し、くり返し、計17kmを自転車で駆け抜けました。

徐々に距離が長くなり、スピードもアップする種目順。
特にスピードの速い先導車は負担がかかります。
最終レース、こっそり別の人に交代していました。


大会は、たくさんの出場者とたくさんの応援の方々、
そして、陰で支えるスタッフ全員の協力のおかげで
無事成功に終わりました。












2010年5月29日土曜日

ボタン祭りが始まりました

              

光信公の館ボタン園では、5月24日(月)よりボタン祭りを開催しています。
今年は例年に比べ開花が遅く、6月上旬が見頃と予想されます。

写真は、5月29日(土)のボタンの様子。
早いものは、すでに大きな花を咲かせています。

   《ボタンの花言葉》
   高貴、富貴 、壮麗、恥じらい、誠実
   





現在は、赤とピンクのボタンが美しく咲いています。
藤色のボタンも見受けられました。
これから更に、黄色や白のボタンも咲き始めます。






写真のように、ふっくらと膨らんだつぼみ。
5月末からの気温上昇により、一気に開花を迎えることでしょう。

祭りは6月6日(日)まで開催。
雨が降ると、水を含んだ花びらはずっしりと重くなり、
ぼたりと落ちてしまいます。
お天気の良い日、ぜひお出かけください。

2010年4月22日木曜日

南金沢小・中村小児童がサケの稚魚を放流

4月12日、町内の小学校でサケの稚魚の放流体験が実施されました。

南金沢小学校は赤石川へ、中村小学校は中村川へ、
各校共に20万匹のシロザケの稚魚を放流しました。

子供たちは、バケツに入った体長約6センチの稚魚を一斉に放流。
「元気でね~!」「頑張って大きくなるんだよ」
「行けっ!○○(自分の名前)1号!!」
子供たちは思い思いに稚魚に元気に声をかけていました。

今年は例年より川の水量が多く、
稚魚は勢いの良い水流に流されながらも元気に泳いでいきました。
中には川岸へと戻って来てしまう稚魚もいて、
「ちゃんと泳いで行って~」と、手ですくって水流へと流してやる子どもたち。

子供たちによって放流されたサケは、
各川から日本海へ出ると、津軽海峡、太平洋へ。
更に北上し、遠くアラスカ付近まで回遊するものもいるとか。

そして海で大きくなったサケは、約4年ほどで自分が巣立ったこの川へと戻ってくるのです。
しかし、全てのサケが戻って来るわけではありません。
外には敵がたくさんいます。
鳥や大きな魚に食べられてしまい、
戻って来るのは全体で1%にも満たないそうです。

「4年後、ちゃんと戻って来るんだよ~!」
「待ってるからねー!」

最後に代表児童は、
「貴重な体験をさせていただき、ありがとうござ いました。
 4年後、元気に帰ってくるのが楽しみです。」
と、関係者にお礼を述べました。










2010年3月15日月曜日

つなげ!「ぞうきんと絆」

 3月12日、赤石小学校で全校児童による「紅白対抗全校ぞうきんがけリレー」が行わ、児童46名が廊下を掃除しながら競い合いました。

 このリレーは、木造校舎では日本一長いと言われている全長147メートルの廊下を、紅白の2組に分れリレーするもので、毎年6年生が卒業記念にと企画し行われています。バトンの代わりは「メッセージ入り紅白ぞうきん」。

 結果は、1勝1分けで赤組が優勝しましたが、2戦ともに互角の闘いでした。在校生たちは、先輩たちが頑張ってつないだ伝統行事をしっかりと受け継ぎ、また固い絆で結ばれたようでした。

2010年3月10日水曜日

こだわりの食材で作る『手作りみそ』!

 3月7日、山田野集会場でやまだのアグリmamが主催し、山田野地区で古くから伝わる「やまだの熟成みそ」作り体験が行われ、町内外から約30名が参加しみそ作りを楽しみました。

 熟成みそは、山田野地区の農家が栽培した大豆や米など、こだわりの食材を使用したもので、昔懐かしい素朴な味と評判です。参加者たちは「通常の大豆よりも甘みが強くて美味しい」と声をそろえていました。

 また、大豆の煮込み時間を利用し、昔懐かしいおやつである「しとぎ餅」や「味噌おにぎり」作りも行われ、会場は豆を煮込んだ甘さとお餅を焼いた香ばしい匂いでいっぱいでした。

2010年2月4日木曜日

元気な声で「鬼はそと!福はうち!」

 2月2日、鰺ヶ沢保育所で節分にちなみ豆まき会が行われました。
 園児全員がホールに集まり、牛乳パックやティッシュ箱などを利用して手作りした鬼の面をかぶり、歌や踊りなどを楽しむ中、突然現れた赤鬼と青鬼。
 あまりの怖さに、泣き出す園児や逃げ回る園児たち。しかし、みんなで力を合わせて豆をまくと、鬼はすごすごと退散しました。
 その後、みんなで元気に豆拾いをして食べました。